引越し件数って減少しているのかと思いきや!?

2015年もあっと言う間に2月に突入です。
これから引越しシーズン真っただ中ですねぇ。

さすがに1月はそうでもなかったですが、
2月に入ってからやたらに引越し業者のトラックを近所に見掛けるようになりました。

引越のサカイのトラック

雪の日の引越し、大変そうですよね・・・

それにしても、少し前のニュースで、若者達の進学に地元の大学を選ぶというのを知りました。
だから若者達が動かなくなった分、引越し件数も減ってるのかな?と思ったりしてましたが、
なかなかどうして、やっぱり立春以降はシーズンなのですね。
これで3月末に引越し件数はピークを迎え、4月上旬までに徐々に落ち着いてくるといった感じのようです。

でも、進学は諦めても就職は地元を離れる決心をした若者達は多いのでしょうか?

まぁ、進学と同時に一人暮らしを始めるというのは、
正直今のご時世、なかなか厳しいものがあるでしょうしね。
親からの仕送りも望めない子も多いでしょう。

でも、就職であれば、自分で月々決まった金額のお給料を頂けるようになる訳で、
なんとかやっていけそうですものね。

もしかしたら、進学で実家を出られなかった分、
就職時には絶対に出るぞ!って思ってた子も多くて、
単に地元を離れるタイミングが数年遅れになったってだけなのであれば、
全体の引越し件数にさほど変動はないのかもしれませんしね。

だいたい、進学で地元を離れた場合、
在学中に住んだ場所から通える会社に就職するってこともあるかと思われますしね。

ううむ。どうなんでしょう?

でも、あんまり若者のことは関係ないのかな?

とにかく年度替わりに合わせて引越しというのはある意味当たり前のことなのかもしれません。

引越しの度に困ることNo.1は「カーテンの寸法」

また引越しすることになりました。
実は前回の引越しからまだ8ヶ月しか経っていません。

これではまるで私自身が「引越し魔」みたいですが、
そうではありません。
いつも主人の仕事の関係で引越さなければならないのです。

ついでに言うと、その前の引越しから前回の引越しまでちょうど8ヶ月。
8ヶ月毎に引越しって、落ち着かなさ過ぎですよねぇ!?

実際、今の住まいに引越してきてから「引越し完了!」と言えるまで数ヶ月の時間を要しました。
娘が3歳でまだまだよく見ていないと危ないし、
旦那が仕事で留守の間にいろいろ片付けてしまいたいことが遅々として進まず、
かと言って、家事を休む訳にもいかず、自分の在宅の仕事も辞める訳にいかず。

一番ぐずぐずひきずっていたのはカーテンの寸法直しでした。

カーテン

前の住まいはカーテンを特注で作らなければならなかった縦長のをはじめ、大きな窓が多かったのですが、
今の住まいは古いマンションで規格が小さめで、カーテンの丈がことごとく合わなかったのです。

丈を引きずったカーテンってかっこ悪いですし、
なんだか運気も下がりそうですよね。

かといってカーテンを買い替えるって、結構お金もかかります。
カーテンって本当に高いですよね!

ですので自分で丈詰めすれば使えるのなら・・・と頑張ったのですが、
なにしろ真夏で猛暑続きの東京で、エアコンはリビングにしかついておらず、
隣の和室にカーテンを広げてまち針を打つのも骨が折れました。

娘がまち針を面白がっていじりたがるのを制するのも気疲れしましたし、
娘の昼寝中に一気に作業したりもしましたが、
本来ならその時間にやりたいことも他にたくさんあったのができなくて、
結局睡眠時間を削ることになり・・・。

いや、思い出せば、よく頑張ったなぁと思いますよ(しみじみ)。

幸い次の住まいは、窓の規格はここと同じっぽいので、
そんなにカーテンを直さなくても良いみたいでホッとしてますが。

とりあえず、買い替え&買い足しするものも照明くらいで済みそうですし、
もう、引越しそのものは「慣れたもの」!

さぁ、気合い入れて頑張るぞ!!

子連れの引越し、リアルな話。託児サービスがほしい!

まぁ急いでないけど、ここ数ヶ月の間に・・・と思っていた引越しですが、
遂に決行することと相成りました。

前回の引越しからまだ8ヶ月ほどしか経っていないのですが、
旦那の仕事をはじめ、やはり動くのがベターと判断した結果です。

やっと今の住まい・周囲の環境になじんできたなと感じるようになった頃で、
なんだかもったいない気がしますが仕方ありません。

いえ、でも前向きに考えたことなので、
明るい未来が待っていると信じて準備していくつもりではありますが。

それにしても、引越しってかなりの重労働なだけでなく、
精神的にもかなりエネルギーを使いますよね。
子連れの引越しともなれば、その大変さははかりしれないものがあります。

子連れの引越し

私達は夫婦と子供一人の3人家族ですが、娘は現在3歳でパワーみなぎっています。

一日中喋っているし、起きていればじっとしていません。
テレビを見ていれば動いてないこともありますが、
見ながらピョンピョンはねていたり走り回っていることもしばしば。

全く、いつになったらもう少し大人しくなってくれるんでしょう?

こんな子がいながらの引越しなので、これだけでキビシイものがあります。

前回も既に3歳になっていた娘がいた訳ですが、
えぇ、大変でしたよ、もちろん。

段ボール箱に詰めたはずのものがいつの間にかまた外に出ていたり、
プチプチが意味なく広げてあったり、
荷造り用の紐がこちらが目が点になるくらい引き出されていたり。

もう、こうなると笑うしかないんですけどね(笑)。

ホント、引越し準備中限定の託児サービスなんてないかしらん?と思ったりしてます。

引越しすれば主治医も変わる・・・これは結構重大です。

結婚5周年になりました。
夫婦関係の危機ということは幸いありませんでしたが、
間違いなくここまで波乱万丈だったと言えると思います。

その内容についてはまた別の機会に語るとして、
これだけでもそう思う理由になるかと。

「これ」?

はい、「これ」とは、実はこの5年間でなんと7回も引越ししていること、です。

それにしても、小さい子どもがいて何度も引越しするということは、
相当エネルギーを消耗したと思います。

嬉しいことに結婚して間もなく子どもに恵まれ、
無事に出産できたまでは良かったのですが、
その後引越しを何度もしたため、娘のかかりつけの病院もその都度変わりました。

病院

娘は離乳食を始めて以来今まで便秘に悩まされ続けており、
そのために小児科にかかる必要がありました。

しかし、親もとまどってしまうのですが、
病院が変わる度に診立ても変わり、処方される薬も違うのです。

お医者さんによって考え方もそれぞれで、いつも処方する薬もそれぞれ。

その履歴は娘のお薬手帳に全て記載されている訳ですが、
現在の病院の先生は、その手帳の内容をチェックして
「まぁ、いろいろ、ですが、何が良くて何が悪いということではないのです」
と仰いました。
・・・はぁ。

今の住まいには長く住む予定でいるので、
とりあえずはこの先生を信じていくしかないのですが、ね。

引越しするとかかりつけの病院も変わる。

これは大変重大なことだったのだ、と子育て中の立場からは実感しています。

引越し、大変なコト第1位は!?

ほとんどの人が引越し経験者だと思いますが、
引越しにまつわる一連のしなければならないことの中で、何が最も大変かアンケートをとったら、
1位に輝く(!?)のはいったいどんなことでしょうね。

私はこれまで10回以上引越しをしてきた経験の多い方だと思いますが、
そうですね・・・何が大変でしょう?

荷造りには毎度一番長い時間を割くことになるので大変には違いないのですが、
一番かと言えばそうでもないかもしれません。

やはり、手続き関係でしょうか。

とはいえ転出・転入の手続きは「まずはそれをやらなければ!」と常に頭にあるせいか
(必ず最優先でやらなければならないことですし)
すぐに完了するためさほど苦にはなりません。

手続きの中で厄介なのは、
金融機関などに届け出している住所の変更手続き。
私としては、これが引越しで大変なこと第1位ですね。

銀行通帳

誰でも、銀行口座は複数持っているでしょう。
結婚していれば夫と妻のそれぞれでも持っている訳で、合わせたら結構あります。
銀行だけでなく証券会社などもありますしね。

窓口に行かなくても郵送などでできる場合もありますが、
身分証明書類を用意する必要があったりもして。
コピーをとったりするのも面倒。

最近はコピーもとれるプリンタがある家庭も多いですが、
先日私達が引越しした頃、家のプリンタが調子悪くてうまくコピーがとれず、
結局コンビニでコピーしました。

それから、ネットバンクは通帳レスだったりするので、
うっかり忘れがちです。

全部済んだかな~?と思っていても、
後になって、あ!と思い出すこともよくあります。

はい、間違いなく、「金融機関などに届け出している住所の変更手続き」。
これが「引越しで大変なコト」第1位です!

引越し業者の選び方、実はいちばん大切なのは・・・?

みなさん、引越し業者選び、毎回どうしていらっしゃるのでしょうか?
気に入った引越し業者さんをリピートしているのでしょうか?

引越し初心者の方は、
「有名な引越し業者だから」という選び方をしてしまうと、
痛い目に遭うこともありますので注意が必要です。
よーく下調べして、納得してから決めるべきかと思います。

私が利用したことのある引越し業者は、ヤマトホームコンビニエンス(クロネコヤマト)と日通です。

ヤマトホームコンビニエンス

私自身、引越し経験数はかなり多い方なのですが、
実は引越し業者を利用したのはたったの4回だけだったりすのですよね。

実家から独立する時をはじめ、一人暮らしだった時は荷物も少ないし、
身内に手伝ってもらえばなんとかなってしまったのですよね。

でも、家族での引越しとなるとそうもいきません。

家具や家電のサイズも大きくなっているし、
実際荷物の量が何倍にもなっていますしね。

それに運ぶ荷物は、どんなものであっても大事なものだから、
信用できる業者でないと任せられません。

ネットで口コミなど見てみると、
名の知れた業者であっても満足度評価1で、
荷物の扱いが良くなかったなんてこともあるみたいです。

アルバイトが作業員として来ることもありますしね。

幸い、私達が利用した引越し業者は2社ともちゃんとしてました。
スタッフの作業も実にテキパキしていましたし、
梱包もきちんとやってくれていたので安心して任せられました。

作業以前の見積もり担当者の態度などからも信頼できそう、
と感じられたのも大きいと思います。

こういうのって、相性もあるかと思うんですよね。

いくら評価の高い業者であっても、
なんとなくしっくりこなかったりすることあるのではないでしょうか?

そういうフィーリングが、実はいちばん大切です。

「迷ったらやめとく」というのも、賢明な選び方かもしれません。

あの時、どこに住んでたか?を容易に思い出す方法。

ここ数年引越し続きです。

あまりに前の引越しとの間が短いと、
どこからどこに引越したのか、順番がわからなくなってきますね。
「ね」と言われても、
そんなに引越しをされたことのない方にはわからない感覚かもしれませんね。

私達夫婦には娘がおりまして、ようやく今年4つになったばかり。
なので「あの時はどこに住んでいたっけ?」と思い出したい時は、
その時に娘が何歳だったか?を合わせて思い出すと容易だったりします。

中国の、日本人にはあまりなじみのない都市に住み、
怖いもの知らず?と言うか、他に選択肢がなかったので現地で出産をし、
まだまだ乳児の段階なのに突然引越しすることになり、
次の場所に移る前に一度帰国はしたものの、娘がまだ1歳の内に再び中国へ。

しかし、その土地は更に田舎でそれこそ日本人に出会うことも全くないほどの、
日本人が暮らすにはあまりにも環境が整っていなかったのです。

そんな中、娘が熱性けいれんで倒れ・・・
もう、それで怖くなり、日本に本帰国することを決めました。

しかしそれは同時に旦那が仕事を変えることとイコールだったのでした。

厳しい再就職活動を乗り越え、今度は宮城県へ移住。
その時娘はやっと2歳。
慣れない極寒の冬を体験しながらも、友人もできて思い出もたくさん。

でも!そこに長く落ち着けずに急遽東京に戻ることに。

娘は3歳になったばかり。
そして、4歳の誕生日を待たず、現在の住まい・埼玉県に引越してきたのでございます。

なんと慌ただしい数年間だったのでしょう・・・。

そう、娘を基準に思い出せば、
あの頃どこにいたのか、容易に思い出せるのです。

引越し業者のチラシを見て

隔週で配達される地元タウン紙に引越し業者の折り込みチラシが入っていました。

郵便受け

後期の人事異動で引越しを予定を余儀なくされた人だったら、今頃の時期かもしれませんよね。
そこを見込んで、のタイミングなのでしょうか?

我が家も、来年の3月に、という訳ではありませんが、次の引越しをどうするか?と漠然と考えていて、
つい、この手の情報には目がいきます。

このチラシ、なかなかいいな、と思ったのは、引越し段取りチェック項目が載っていたこと。

引越し当日一ヶ月前にすべきことは何?
2週間前には何?
1週間前には何?
1~2日前には何?
そして引越し後には何?

といった具合に2~3項目ずつ載っていました。
ふんふん、なるほど、そうだよね~。
なんて、昨年の引越しの時を思い出し、うなずきながら見てしまいました。

こういうのって、親切!

このリストがあれば、

「あと、何しとけばいいんだったっけ!?」

なんて、慌てなくても済むなぁと思って、ありがたい気持ちになりました。

引越しすることが決まっている訳でもないのに、
次の引越しを想像しながらチラシを見て感謝してるなんて、
引越し魔の血でしょうか・・・。

でも、もし、タイムリーに、ちょうど業者探ししている時だったら、

「この業者に見積もりだけでも頼んでみようかな?」

って気になりそうです。

なんだかお客様への気遣いを感じられて、対応・作業も丁寧なんじゃないかな?なんて思えて。
その業者は地元密着の業者さんでした。
我が家の引越し、次回はここに頼んでみようかな?

引越しすると面倒なのはヘアサロン探し!

先日ヘアカットに行ったんですけど、この街に引越してきてから初めてでした。
梅雨明け前だったので、あぁ、行っといて良かった~!と、現在の猛暑中を過ごしています。

短くするとドライヤーをあてる時間も短くなって、
やっぱり夏場はショートの方が面倒じゃないかな、なんて思っている今日この頃。

ドライヤーをかける女性

で、ふと思ったのですが、
特に女性は、引越しすると、どこのヘアサロンに行けば間違いないか?
と結構悩むのではないでしょうか。
男性は女性ほどはこだわりないような気がしますが、
ヘアサロンを変えるって、勇気がいるものですよね?

私は大学卒業して実家から通勤していたのですが、
その頃から地元のヘアサロンに行くようになり、
たまたま担当の美容師さんが同じ歳で気が合って、カットも上手だったし、
そこに20年くらいお世話になってました。

ずっと実家にいた訳ではないのですが、
海外駐在に出ていた時も一時帰国の折には必ず行っていたし、
独り暮らしを始めてからもそのサロンに行ってました。

結婚してからも里帰りの度に行ってたし。

しかし!
さすがに東北へ引越した時は、もうそこに行くことは諦めることにして、
どこか近所にいいところを探すことにしました。

その後も2度引越ししましたが、仕方なく都度ヘアサロンを変えることに・・・。

あぁ、面倒くさい!

長く同じサロンに行っていると、
担当の美容師さんが自分の好みや髪質・似合うヘアスタイルをわかって下さっているので、
いちいち説明がいらず面倒がないんですよね。
そういう安心があったんですが・・・。

幸い、先日の美容師さんはカットが上手でした。
多分また行くでしょう。
ヘアサロン、しばらく変えたくないので、当分引越しはしたくない!と改めて思った次第です。

かの偉人・葛飾北斎は引越し好き!?

趣味は?と聞かれれば、

「美術鑑賞です、特に絵画」

と答えている私ですが、実は両親・兄も大の美術好き。
家族で美術の話をすれば大いに盛り上がります。

絵画

時々「誰が一番絵が上手かな?」なんて話題も好きで、しょっちゅう話してます。

「やっぱりダビンチじゃない?」
「いや、ラファエロの方が・・・」
「いやいや、日本人画家の方が上かもわからんよ」

なんて具合に話は尽きないのでした。

そんな会話の最中に必ず名前の挙がる葛飾北斎。
あぁ、素晴らしいですよ、北斎は。
世界に誇れる日本人です。
北斎に油彩画を描かせてみたかった・・・

あ、また延々と話し続けてしまいそうです、いけないいけない。

ところで、この北斎ですが、90歳まで生きたそうで、その当時は長生きの方ですよね。
絵にまつわる逸話は数知れないのですが、大の引越し好きだったということもよく知られています。
その回数、なんと93回なんだとか。
オドロキですよね。
これって、一年に数回引越ししている感じですよね。
もはや、彼の住居は「家」とは言えないのではないか?と思ってしまいます。

これだけ北斎が引越しを繰り返した本当の理由は、掃除が嫌いだったことらしいのですって。
絵を描く人なら想像できるかと思いますが、絵を描けば書き損じならぬ描き損じが結構出るので、それらはゴミになる訳で、掃除をしなければ部屋中にゴミが散乱した状態になります。
毎日絵を描いているのですからゴミは部屋に溜まる一方・・・、いずれ制作スペースもゴミに埋まることとなり、やむなく引越しする、というのが真相らしいです。

なんだか、偉人である北斎の残念な部分を見てしまった気もしますが、天才って、意外にこういう感じの人、多いのかもですね。