引越し業者の選び方、実はいちばん大切なのは・・・?

みなさん、引越し業者選び、毎回どうしていらっしゃるのでしょうか?
気に入った引越し業者さんをリピートしているのでしょうか?

引越し初心者の方は、
「有名な引越し業者だから」という選び方をしてしまうと、
痛い目に遭うこともありますので注意が必要です。
よーく下調べして、納得してから決めるべきかと思います。

私が利用したことのある引越し業者は、ヤマトホームコンビニエンス(クロネコヤマト)と日通です。

ヤマトホームコンビニエンス

私自身、引越し経験数はかなり多い方なのですが、
実は引越し業者を利用したのはたったの4回だけだったりすのですよね。

実家から独立する時をはじめ、一人暮らしだった時は荷物も少ないし、
身内に手伝ってもらえばなんとかなってしまったのですよね。

でも、家族での引越しとなるとそうもいきません。

家具や家電のサイズも大きくなっているし、
実際荷物の量が何倍にもなっていますしね。

それに運ぶ荷物は、どんなものであっても大事なものだから、
信用できる業者でないと任せられません。

ネットで口コミなど見てみると、
名の知れた業者であっても満足度評価1で、
荷物の扱いが良くなかったなんてこともあるみたいです。

アルバイトが作業員として来ることもありますしね。

幸い、私達が利用した引越し業者は2社ともちゃんとしてました。
スタッフの作業も実にテキパキしていましたし、
梱包もきちんとやってくれていたので安心して任せられました。

作業以前の見積もり担当者の態度などからも信頼できそう、
と感じられたのも大きいと思います。

こういうのって、相性もあるかと思うんですよね。

いくら評価の高い業者であっても、
なんとなくしっくりこなかったりすることあるのではないでしょうか?

そういうフィーリングが、実はいちばん大切です。

「迷ったらやめとく」というのも、賢明な選び方かもしれません。

あの時、どこに住んでたか?を容易に思い出す方法。

ここ数年引越し続きです。

あまりに前の引越しとの間が短いと、
どこからどこに引越したのか、順番がわからなくなってきますね。
「ね」と言われても、
そんなに引越しをされたことのない方にはわからない感覚かもしれませんね。

私達夫婦には娘がおりまして、ようやく今年4つになったばかり。
なので「あの時はどこに住んでいたっけ?」と思い出したい時は、
その時に娘が何歳だったか?を合わせて思い出すと容易だったりします。

中国の、日本人にはあまりなじみのない都市に住み、
怖いもの知らず?と言うか、他に選択肢がなかったので現地で出産をし、
まだまだ乳児の段階なのに突然引越しすることになり、
次の場所に移る前に一度帰国はしたものの、娘がまだ1歳の内に再び中国へ。

しかし、その土地は更に田舎でそれこそ日本人に出会うことも全くないほどの、
日本人が暮らすにはあまりにも環境が整っていなかったのです。

そんな中、娘が熱性けいれんで倒れ・・・
もう、それで怖くなり、日本に本帰国することを決めました。

しかしそれは同時に旦那が仕事を変えることとイコールだったのでした。

厳しい再就職活動を乗り越え、今度は宮城県へ移住。
その時娘はやっと2歳。
慣れない極寒の冬を体験しながらも、友人もできて思い出もたくさん。

でも!そこに長く落ち着けずに急遽東京に戻ることに。

娘は3歳になったばかり。
そして、4歳の誕生日を待たず、現在の住まい・埼玉県に引越してきたのでございます。

なんと慌ただしい数年間だったのでしょう・・・。

そう、娘を基準に思い出せば、
あの頃どこにいたのか、容易に思い出せるのです。