引越しすれば主治医も変わる・・・これは結構重大です。

結婚5周年になりました。
夫婦関係の危機ということは幸いありませんでしたが、
間違いなくここまで波乱万丈だったと言えると思います。

その内容についてはまた別の機会に語るとして、
これだけでもそう思う理由になるかと。

「これ」?

はい、「これ」とは、実はこの5年間でなんと7回も引越ししていること、です。

それにしても、小さい子どもがいて何度も引越しするということは、
相当エネルギーを消耗したと思います。

嬉しいことに結婚して間もなく子どもに恵まれ、
無事に出産できたまでは良かったのですが、
その後引越しを何度もしたため、娘のかかりつけの病院もその都度変わりました。

病院

娘は離乳食を始めて以来今まで便秘に悩まされ続けており、
そのために小児科にかかる必要がありました。

しかし、親もとまどってしまうのですが、
病院が変わる度に診立ても変わり、処方される薬も違うのです。

お医者さんによって考え方もそれぞれで、いつも処方する薬もそれぞれ。

その履歴は娘のお薬手帳に全て記載されている訳ですが、
現在の病院の先生は、その手帳の内容をチェックして
「まぁ、いろいろ、ですが、何が良くて何が悪いということではないのです」
と仰いました。
・・・はぁ。

今の住まいには長く住む予定でいるので、
とりあえずはこの先生を信じていくしかないのですが、ね。

引越しするとかかりつけの病院も変わる。

これは大変重大なことだったのだ、と子育て中の立場からは実感しています。